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専門弁護士が迅速に対応

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当事務所の活用場面
 (IT、特許・商標)
  • 類似の特許、商標、商品が使用、販売されているのを発見したので、これを止めさせるとともに損害賠償請求したい。
  • 特許、商標、営業を侵害しているとして警告書が届いたので、どう対応すべきか協議したい。
  • ライセンス契約について、雛形に基づいて契約書を作成したが、ライセンス提供の方法、範囲が適切か、法的チェックをしてほしい。
  • 元従業員が当社の営業秘密を持ち出し、従業員を引き抜いたうえ、競合会社を設立し、競業行為を行っているので、法的措置をとりたい。
 (誹謗中傷・著作権侵害)
  • 自社の商品、サービスを販売するサイトで、虚偽の事実が書き込まれ、販売に悪影響がでているので、これを削除したい。
  • 知り合いが私が不倫しているとか前科があるとか友人に話しているようです。やめさせたい。
  • 私が撮影した写真、ビデオが勝手に他の人のサイト、パンフレットに使われているので、これを止めさせてほしい。また、損害賠償請求できるか教えてほしい。
 (英文・中文契約書)
  • 中文契約の締結にあたって、相手方と折衝をしているが、法的な観点から支援をしてもらい、当方にできるだけ有利に締結できるようにしたい。
  • 英文契約書について、契約目的に合致しているか、法的リスクはないか、現地の法令に適合しているか等の全体的なレビューをしてほしい。
 (訴訟、顧問)
  • 訴訟の見通しを聞き、論点、対応方針を相談したい。
  • 第一審で敗訴したので、控訴審で対応してもらいたい。
  • 海外取引を本格的に始めるので、海外取引、外国語に強い専門弁護士に顧問になってもらいたい。
  • 現在の顧問弁護士が、インターネットサービスの法規制、英語(中国語)に強くないので、追加で顧問弁護士になってほしい。

CASE METHOD

事案解決の指針

知的財産権侵害に対する対応

自社(自己)の特許、商標、著作権等と類似し冒用、盗用したと判断される商品、製品を発見した場合、相手に販売差止め等を求める書面を送付することが考えられます。ただし、前提として、まず専門家と相談、協議し、自己の権利範囲や剽窃の態様等に鑑み、本当に権利侵害されたといえるか、自己の権利は維持できるかといった点を慎重に確認する必要があります。場合によっては、営業妨害や権利無効を主張され、長期間の厄介な攻防に巻き込まれたうえ、最終的に藪蛇の結果になりかねません。

まずは、サイトやアプリの管理者に悪意ある書き込みの削除依頼をしましょう(あらかじめスクリーンショットをとっておくべきです)。
削除依頼に応じてもらえない場合、または削除に応じてもらえたが書込み者に損害賠償等の請求をしたい場合には早期に専門の弁護士に相談するのが適切です。書き込み者の特定のためには、複数の法的手続きを時機を逃さず行う必要があり、かつ当該手続きを適切に行うにはインターネットの仕組み等についての相当程度の理解が必要になるためです。

誹謗中傷書き込みに対する対応

英文・中文契約書レビュー

英文契約書については、国全体の法制のほか、各州ごとの法規制にも留意して策定する必要があります(アメリカ)。中国においては近時各分野で法整備が進められているほか通達で判断基準等が示されることが多いためこれらにも十分留意すべきことになります。また、紛争が生じた場合の手続きも踏まえたうえで、条項を策定する必要があります(裁判管轄、紛争解決手段)。
このように、国際契約書の作成、締結には、非常に広範で専門的な知識・判断が必要になります。